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為替相場はなぜ円高
相場は今の状況を織り込んで動いています。
今の日本経済の状況を踏まえた上で今のレートにいるのです。
日本経済の状況は悪いのだからもっと円安に行くはずだという考え方は危険です。

2011年初めに景気回復期待が強まったアメリカがここに来て崩れ、ドイツ経済の好調を好感していたユーロがソブリン問題で崩れる中、ずっと駄目な日本という形で売り材料を探す不美人投票の中ではアメリカやドイツの方が売りが強いという形になったということです。

一国の経済の現状がいい悪いで動くのではなく、各国の状況を見て、経済状況の変化が相対的に激しいところが為替変動の要因となるということです。

そして、一度決まった反応はなかなか崩れないことが多いということです。
一回リスク懸念で円買いと決まればよっぽどのことがないと、同じようなケースで同じような動きが続くということです。
これは、多くの女性の中からもっとも美人だと思う人に投票し投票をもっとも集めた女性(美人投票の優勝者)に投票した人に商品を与えるというゲームを考えたとき参加者は、自分が美人と思う人ではなく自分以外の参加者が美人だと思うであろう人に投票するという投資行動パターンと同じパターンということです。


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カナダドルは09年末までに最大17%下落も
ブルームバーグよりFX・為替・カナダドル関連ニュース
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a9rqfHGGj3FY

引用開始

為替トレーダーらはカナダ経済について、原油や銅、木材など同国の豊富な資源にもかかわらず、結局のところ米国とそれほど違いはないのかもしれないと認識し始めている。

カナダ・ドルは昨年、米ドルに対し、1976年以来で初めて1米ドル=1カナダ・ドルの等価水準に達したが、トレーダーらは現在、カナダ・ドルが2009 年末までに最大で17%下落すると予想している。

カナダ・ドルは07年に17%上昇した後、景気が鈍化し過去1カ月で原油価格が18%下落するなか、08年は2.8%下落。主要16通貨のうち同通貨に加え、ニュージーランド(NZ)ドル、韓国ウォン、南アフリカ・ランド、英ポンドの5通貨が対米ドルで値下がりしている。

スコシア・キャピタルの為替トレーディング担当ディレクター、スティーブ・バトラー氏(トロント在勤)は「エネルギーや一部商品相場が好況だったことから、カナダは今回の景気下降局面をうまく乗り切れるとの見方が多かった」と指摘。その上で「市場はカナダ経済に悲観的な観測を示しており、そのため多くの人が従来の見方の見直しを余儀なくされている」と語った。

カナダ統計局の先週発表によれば、天然ガスの生産鈍化と乗用車の減産が響き、5月の同国成長率は前月比0.1%減となった。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト24人の予想中央値では同0.2%増が見込まれていた。

カナダ・ドルの先週の終値は1米ドル=1.0272カナダ・ドル。昨年11月7日に1950年以来の高値(0.9058カナダ・ドル)に達して以来、13%下げている。

ブルームバーグがストラテジスト30人を対象に実施した調査の予想中央値では、カナダ・ドルは今年12月末までに1.05カナダ・ドル、10年初めまでに1.09カナダ・ドルに下落が見込まれている。
リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが最も弱気な見通しで、今年1.15カナダ・ドル、09年に1.20 カナダ・ドルに値下がりを予想。
07年のブルームバーグ調査で最も正確な予想を示したBNPパリバは今年の相場を1.12カナダ・ドルと見込んでいる。

引用終了


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アイスランドクローナ、南アフリカランド、トルコリラ、ドル、英ポンドなどが回復 オーストラリアドルやニュージーランドドルに陰り
ブルームバーグより為替・アイスランドクローナ・南アフリカランド・トルコリラ・ドル・英ポンド・オーストラリアドル・ニュージーランドドル関連ニュース
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=acCifm.QzMq0

引用開始

ドイチェ・アセット・マネジメントのチーフ・ファイナンシャル・ストラテジスト、松尾健治氏は4日までに、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題を背景とした米景気減速に底打ちの可能性が見え始めている一方で、欧州やオーストラリアなどの経済が出遅れて減速している状況から、ドルが回復するとの見通しを示した。
そのうえで、ドル・円相場は向こう2、3カ月間に1ドル=110円台までの戻りもあり得るとみている。

オーストラリアでは一部銀行が決算の弱気見通しを示したことや経済指標 の弱含みなどを背景に景気の先行き不透明感が強まっているほか、ニュージーランド(NZ)では金融当局が予想外の利下げに踏み切った。
また、ユーロ圏では製造業景気指数が5年ぶりの低水準になるなど、景気の減速感も鮮明になっており、これまで買い進まれていたユーロやオセアニア通貨に陰りが見えている。

松尾氏は、米国のサブプライム問題を背景とした景気減速は、米国と英国が先んじており、2度目くらいの底打ち観測も生じてきていると説明。「もしそれが正しければ、米国と英国の経済は戻ってくる」とみている。

一方で、「ヨーロッパとかアジアやオーストラリア、ニュージーランドの経済がやや遅れて弱含む見通しにある」といい、「いち早くクラッシュしていたドル、英ポンド、南アフリカ・ランド、アイスランド・クローナ、トルコ・リラなどが回復してきている」と言う。

特に買い越し幅の大きい豪ドルには売り圧力がかかりやすくなる可能性があり、対ドルでは短期的に1豪ドル=0.90ドル前後に下落する可能性があり、中長期的には0.80ドルまでの一段安も警戒される。
また、対円では短期的な下値めどは100円前後で、中期的には90円までの下落もあり得るという。

円は引き続き弱い通貨に

一方、これまで高金利通貨として人気のあった豪ドルやNZドルに陰りが出てきたということで、円キャリートレード(低金利の円で調達した資金を高金利通貨などに投資する取引)の巻き戻しに伴う円の買い戻しが懸念されるが、松尾氏は、「サブプライム問題が一年経過して、円キャリートレードの巻き戻しはほぼ終わった」とみる。

松尾氏は、円の売り越しが過去最大にまで膨らんでいた局面は終了しており、円のポジションはニュートラルになっているとしたうえで、円キャリーの巻き戻しに力はなくなっていると指摘。
そうしたなかで、「米当局が買い介入のカードをちらつかせているドルがしっかりしてきている」という。

そのうえで、松尾氏は、ドル・円相場について、向こう2、3カ月間に110 円台後半までドルが上昇する可能性もあり得るとみている。

個人投資家の買いが「買い材料」

また、豪とNZの利下げが意識されるなかでも、日本の個人投資家の傾向としては、相変わらず豪ドルやNZドル向け投資の腰は強いといい、個人のFX投資(外国為替証拠金取引)では、NZドル買い・円売りが非常に伸びている。

松尾氏によると、方向的には金利差縮小に向かっているため、「ファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)を先んじて反映させるファンドマネジャーの間では、若干動きがあり、NZが避けられている傾向がある」ものの、「日本の個人投資家の買いがやはりすごく、それ自体が買い材料になっている」という。

松尾氏はNZドル人気継続の背景として、日本とNZの金利差を挙げている。
「過去の経験則では7%を割り込んで金利差が縮小して6%に達すると、NZドルが大暴落する危険性がある」ものの、金利差が7%以上あれば、個人投資家の買い意欲が衰えることは考えにくいとみている。

世界的にインフレ圧力が高いなかで、「NZの利下げペースは緩やかなものにとどまる可能性が高い」といい、当面はNZドルが急落するほどの金利差縮小は見込みにくく、短・中期的な売り圧力が一段落すれば、円売りが再開する可能性がありそうだ。

引用終了

アイスランドクローナFX取引

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ロシア・ルーブル ドル・ユーロ通貨バスケットに対し6年半ぶり高値
ブルームバーグより為替・ロシアルーブル関連ニュース
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=anVT3.Jtfrh4

引用開始

ロシア通貨ルーブルは4日、ロシア中央銀行が採用しているドルとユーロで構成される通貨バスケットに対し6年半ぶりの高値水準に上昇している。

ルーブルは一時、通貨バスケットに対し29.2521ルーブルと、2002年3月以来の高値に上昇。モスクワ時間午後零時18分(日本時間同5時18分)現在、 29.2771ルーブルで取引されている。1日は29.3657ルーブルだった。

ドルに対しては、1ドル=23.3943ルーブルと、前週末の23.4846ルーブルから0.4%高。対ユーロでも0.3%上げ、1ユーロ=36.4629ルーブル。


引用終了


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外国為替取引でロンドン市場への集中加速 東京は「調達市場」化が鮮明
ロイターより為替関連ニュース
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33021820080801

引用開始

外為取引でロンドン市場への取引集中が加速している。
地理的な優位性を背景にトルコリラをはじめとした高金利通貨人気や中東各国など政府系ファンド(SWF)の売買活発化に支えられており、日本の大手投資家の間でも流動性が急速に高まるロンドン時間まで取引を手控える向きが出始めている。

東京市場は外銀を中心に低金利で流動性の高い円を調達する動きが目立つ程度で、ダイナミズムに欠け「調達市場」化が一段と鮮明になっている。

<ロンドン市場のスポット出来高は7割増、日本勢も参入>

「そろそろ『ロンパチ』(ロンドン時間の午前8時)だな」――。日本時間の午後4時前、ロンドン時間(夏時間)の午前8時近くになるとドル/円には連日、買い注文が入り始める。
実需などの決済が集中するロンドン市場の仲値に合わせ、国内の投資信託や大手投資家が海外投資に伴うドル買いに動くためだ。
円安時の2005年頃と違い、海外投資ブームが一服となった現在は海外投資の規模が縮小し、ドル/円の値動きに大きな影響を及ぼすほどではなくなったが、東京市場の決済関連売買が集中する午前9時55分の仲値ではなく、取引量の多いロンドン市場で為替取引を行う国内投資家が「着実に増えてきた」(外銀)という。

ロンドン市場にはもともと「地の利」がある。
時差の都合で朝方はアジアから、夕方には米国からと2大拠点の売買が流れやすくなる。
売買が集中すれば流動性が高まり、値動きを伴えばさらに売買は活発化する。
特に最近は、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題などを背景に一時、ユーロが対ドル、対英ポンドで最高値を更新するなど買い人気が集中したことで、ロンドン市場の取引量が大きく伸びている。

各国中銀・金融機関の調べによると今年4月現在、ロンドン市場のスポット取引高は月間の1営業日平均(以下、同)で5600億ドルと、前年同月に比べて73%増加。
内訳を見ると、英国内の金融機関と国外金融機関の取引が大きく伸びるなど「ロンドン市場の寡占化とも言える状況が進んでいる」(東京外為市場委員会議長の井上悟志・三菱東京UFJ銀行市場業務部長)という。

ロンドンの活況ぶりは、一時的なユーロ人気だけが背景ではない。
個人・機関投資家から幅広い人気を集めているものの、アジア時間では参加者が少なく売買の成立しづらいトルコリラやノルウェークローネといった東欧・北欧通貨など、高金利通貨を中心とするマイナー通貨に投資家が目を向け始めたことも一因だ。

ブラジルレアルなど南米通貨の取引量が増えるニューヨーク市場でも、4月のスポット取引高は3932億ドルとロンドンほどではないが、同4割の伸びを記録した。

多くの関係者がもうひとつの要因と見るのが、中東や中国、ロシアなど巨額の資金を運用するSWFの存在感が増してきたことだ。
特に世界最大のSWFを抱えるアラブ首長国連邦(UAE)など、巨額のオイルマネーを動かす中東勢の取引が活発化し始めるのは、日本時間の午後から夕方。
複数の市場関係者によると、ロンドン市場の終盤にかけて、こうしたSWFは外貨準備のシフトに伴う通貨の売買のみでなく、短期的な値幅取りを狙って様々な通貨の売買に参戦している。
SWFの存在は、その運用額の大きさから世界的な資金の流れ方さえ変えつつある。

<東京市場ではスワップ取引が急増、金融危機で円調達の外銀が取引積極化>

世界的にスポット取引が活発化する中、東京市場の立場は変わりつつある。
外資系企業が日本で調達した円を自国通貨に借り替えるスワップ取引が活況だ。
低金利が長期化する見通しの円は調達通貨として人気が高く、東京の4月スワップ取扱高は37%増の1596億ドルと、スポット取引の伸び率を大きく上回った。
ロンドン市場でもスワップは2割近い伸びを示したが、NY市場ではほぼ横ばいにとどまるなど、東京のスワップ取引の増勢ぶりは世界的に見ても目を引く。

円を調達してスワップ取引を仕掛けているのは、サブプライム問題に揺れる欧米の大手金融機関が中心とされる。
米政府などの相次ぐ支援策や流動性供給で信用リスク問題は峠を越したとの見方が広がりつつあるが、日本証券業協会によると、日本でのサムライ債発行額は2007年度に06年度の3倍超となる2.6兆円に達した後、今年度に入っても4月に3178億円、5月が2476億円と高水準で推移。平仄(ひょうそく)を合わせるように、東京のスワップ出来高は、米ベアー・スターンズ救済が行われた3月以降、今月に入っても日々500億ドル前後(日銀公表値)と、スポット市場の100億ドル強を大きく上回る状況が続いている。
円の取引量が多い東京市場では「相変わらず外銀の円調達ニーズは活発。米政府の流動性供給策には担保が必要だが、それを出せなければ市場でどうにか取り上がるしかない」(都銀)外銀の姿が浮かび上がる。

<伸び悩む東京スポット取引、「BISの衝撃」後も状況変わらず>

昨年9月、東京の為替市場関係者の間に衝撃が走った。
国際決済銀行(BIS)が公表した07年4月現在の為替取引高の国別シェアで、日本が6.0%とスイスに抜かれて4位に転落。
さらに前回04年の調査では3%超の差をつけていた5位のシンガポールに、その差を0.2%まで一気に縮められたことが明らかになったためだ。

それから1年、今年4月になっても状況は改善していない。
東京のスポット取引高は1053億ドルとわずか1割の増加にとどまり、シンガポールの940億ドルとほぼ並んだ。
ヘッジファンドなどの多いシンガポールでは自国通貨外の取引量が多く、すでに世界最大の通貨ペアであるユーロ/ドルの取引量はシンガポールのほうが多い。
円の取引が多い東京市場の取引低迷は、円そのものの魅力低下が一因とも言える。

邦銀のある為替関係者はこう語る。「円の国際化と言われて久しいが、相場を動かす海外勢の拠点が東京にないのが痛い。日本の金融市場が海外勢頼みなのは、株も債券も同じ。為替市場だけで打てる対策などない」。

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