FX 外国為替証拠金取引について、外貨取引が始めての初心者の方も基礎から学んで、長期的な投資、デイトレードを楽しみましょう。為替レート・レバレッジ・スワップ金利などお役立ち情報
シグナル配信ソフト


池島麻美のROYAL5FX

FX初心者でも儲けられる確率の高い方法
実績が証明する頼もしいツール
サイン通りに売買を進めるだけで比較的やさしく稼げる!!
収益性・安定性ともに最高基準に相応しいシグナル配信ソフト


ソフトを手に入れる方は
こちらからどうぞ ↓


FX業者ランキング
FX業者ランキング
手数料、レバレッジ、スプレッドなどを比較!


人気No1
外為オンライン
「外為オンライン」はFX年間取引高で日本No.1達成!!
手数料無料&スプレッド1銭&高額スワップ♪
さらに全24通貨ペアにおいてスプレッドは原則固定!


人気No2
最強レートで世界と戦う!【サイバーエージェントFX】
スリッページが業界最少、安定したプライスを好む方
◆イーモバイルへの申込み者全員にモバイルPCをプレゼント
◆スプレッドは8割がた固定
スリッページも小さい業界随一の安定したプライス
◆1000通貨取引が可能
◆少人数制の無料セミナーを開催
◆東証マザーズ上場の子会社のFX会社
◆最大16,000円キャッシュバック中


人気No3
フォーランドフォレックス
業界最高額のスワップ金利を受け取りたい方
◆スワップ金利が業界最高値!
◆スワップ金利だけを引き出せるので「不労所得」が可能に。
◆100%信託保全に加え、会計監査法人による外部検証で信頼性も抜群。
◆申込15分、最短翌日から全サービスを完全無料で利用可能!


人気No4
DMM FXは初心者向け
スプレッド0銭!最短1日開設ですぐに取引をしたい人
◆業界最高水準極小スプレッドを実現
【USD/JPY 0~0.5銭以下】
【EUR/JPY 0.5~1.1銭以下】
【GBP/JPY 1.5~2.1銭以下】
◆取引手数料・入金手数料無料 クイック入金対応
◆Wキャンペーン実施中新規口座開設で5,000円キャッシュバック
さらに取引に応じて最大50万円キャッシュバック、もしくはDMMギフト券最大100万円分プレゼント
◆極狭スプレッドキャンペーン開催中2009年9月7日~2009年10月末


人気No5
クリック証券
業界最小スプレッド+高機能チャートで取引したい方
◆最大10,000円キャッシュバック中
◆スプレッド変動幅を原則「1銭」固定制に。
◆ドル円スプレッドは0銭~1銭
◆全額信託保全・24時間サポートで安心。


カテゴリ
プロフィール

ヴォードウォーク

Author:ヴォードウォーク
FX 外国為替証拠金取引・外貨・為替レート・レバレッジ・スワップ金利・デイトレード情報

RSSリンクの表示
タグ

FX外国為替証拠金取引為替スワップ金利オーストラリアドルスワップポイントドル米ドル南アフリカランドニュージーランドドルレバレッジトルコリラ通貨ユーロ外為円高韓国ウォンひまわり証券ブラジルレアル利下げ商品市況注文英ポンドレートCFDアイスランドクローナ投資逆指値キャリートレード指値コールオプションプットオプション下攻め米国債空売り米経済SBI証券米株式市場償還米雇用統計金融商品取引ニュージーランド準備銀行コモディティ価格伊藤忠グループ証券会社高金利マネックスオンライントレード大和証券外為どっとコムボラティリティイー・トレード証券豪ドルソシエテジェネラルインドルピーインフレインフレリスク米国株利上げフレディマックファニーメイ台湾フィリピンアジアシンガポール経済成長原油バーナンキ外国為替市場下落ASX200レアルグローバルソブリンオープンスイスフランコモンウェルス銀行オーストラリア準備銀行米国ドル安住宅市場ひまわりホールディング政策金利オーストラリアニュージーランド銀行スワップ取引NTTFXトレーディングシステム口座開設外為オンラインFX約定OCOスプレッドDMMFXFX取引外貨フォーランドFX業者店頭取引DMM.com證券取引所取引くりっく365取引所メンタルコントロールロスカットデイトレ相場円買為替変動ドル売りリスクコントロールリスク金融MACDマージンコール証拠金円キャリートレード追証FXブロードネットCFD取引ファンダメンタルズ金利差円相場カナダドルエネルギー原油価格カナダ経済通貨バスケットルーブルSWF経済ノルウェークローネオイルマネーロシアルーブルマイナー通貨商品相場トレーダー株式証券海外ETFヒロセ通商外国為替NTTスマートトレードクリック365インヴァスト証券為替レート為替差益FX-TVトレイダーズ証券フォーランドフォレックスオンラインFX専門チャンネルロンドン市場

FX 外国為替証拠金取引・外為・投資・外貨・為替レート 情報 比較
最新記事
リンク
「 2008年07月 」 の記事一覧
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

スワップポイントとレバレッジの魅力
スワップポイントとレバレッジそしてFX取引の魅力ついてオーマイニュースに簡単に書いてある記事がありました。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080727/27520

引用開始

最近の統計によれば株取引きを行っている人たちの倍の人数が、FX取引をしている。FXの口座数は年々倍増を続けている。

以前、投資と言えば株式投資が主流であったが、今ではFXがその座を奪っていると言える。背景には株式市場の低迷と日本円の低金利、FX取引の仕組みが挙げられる。

また、日銀の低金利政策により現在の日本円の政策金利は0.5%で、世界一金利の低い通貨となっている。

その為、他通貨との金利の差額により、円安・外貨高に振れ易い。つまり為替差益が取り易い相場環境が整っているのである。

FXは少ない資金で、高額な取引が可能である。借り入れた資金と一緒に取引するのだ。これを「レバレッジ」(テコ)という。

つまり、手元資金が1であっても、その100倍や200倍の資金を借り入れ、100、200の資金として取引することが可能である。レバレッジは自分で自由に調整できる。当然レバレッジが高ければリスクは高まる。しかし、少額な資金で取引できるため、ハイリターンも期待できる。リスクを軽減を望めばレバレッジを下げられるという自由度がある。

また為替市場は土日を除き、24時間開いてる為、好きな時間に取引ができる。昼間働いている人でも取引ができる点もFXの口座数の増加に貢献しているのだろう。

最もFX取引の優位性があるのがスワップポイントの存在である。スワップポイントとは外貨を買い、保有するだけで金利の差額分を毎日受け取ることができるものである(ただし、日本円より低金利の通貨を保有した場合は、金利差額分を支払わなければならない)。

株式投資の場合、利益は、売買差益とわずかな配当金になるが、FX取引の場合、為替差益とスワップポイントである。スワップポイントは、毎日受け取れ、金額も多い。当然0.5%しか金利のない日本円は他国通貨との金利差はかなり幅がある。

特に、オセアニア通貨(オーストラリアドル・ニュージーランドドル)、南アフリカの通貨ランド、トルコのリラなどは高金利通貨と呼ばれ、受取れる金利差額金額はかなりあり人気が高い。特に高金利通貨の1つ、トルコリラの政策金利は17.5%もあるので、日本円との金利差額は17%もある。

FX(外国為替証拠金取引)では、トルコリラを保有するだけで、まるまる17%もの金利がつく。

証券会社やFX業者により違いはあるが、1万通貨を保有するだけで、1日約370円ものスワップポイントを受け取ることが出来る。レバレッジを100倍とした場合、トルコリラを所有するのに必要な資金は、約8600円である。これによって月間約1万1400円、年間約13万8700円の収入が得られる。為替変動を無視した机上の空論だが、年率換算すると1620%という破格な利回りとなる。

そのため、人気の高い高金利通貨はクロス円では値上がりしやすく、為替差益も得やすい。仮に為替差損が発生しても、長期間保有すれば差損金額はスワップポイントでカバーできてしまうのである。

またここ数年の傾向は、「円キャリートレード」と呼ばれる取引が活発に行われている。円キャリー取引とは海外の投資家などが外貨建て資産を担保に、低金利の日本円を借り入れ、その資金で高金利通貨や金融商品に投資する取引形態である。

この取引は円安・外貨高を推し進める大きな要因となっている。

しかし今後、日銀が利上げを繰り返し行えば、他国通貨との金利差は縮小する。獲得できるスワップポイントは減少する。また、金利差が小さくなれば円キャリートレードも縮小し、円安要因の一つが消える事になる。

日銀は量的緩和政策を解除し、金利正常化路線を行っているものの、日本経済が低迷している点や利上げを行うと日本政府が抱える財政赤字が膨らむ事から、なかなか利上げを行えない状況に置かれている。

7 月25日に総務省が発表した6月のCPI(全国消費者物価指数)は前年同月比1.9%上昇した。前年比プラスは9カ月連続だ。インフレ抑制のために利上げを行う環境にあるといえるが、それ以上に、深刻な景気後退が進んでおり、利上げは当面(少なくとも年内には)ないという見通しが一般的である。

とはいえ、いつまでも低金利政策が続くとは考えにくい。日本経済が回復しかつ物価の上昇が続けば利上げを繰り返すことになり、FX取引のうまみは薄らぐ事になる。

個人的な見通しではFX取引の優位性は数年以内に薄らぎ、利益を生みだしづらくなる事から、現在全力投球でFX取引を行っている。

過去を振り返ると、その時代ごとに優位性の高い投資形態が存在してきた。もし、FX取引のうまみが無くなっても、それに代わる取引形態が生まれてくるだろう。今手軽に行える優位性の高い取引形態はFXだと思う。

引用終了


スポンサーサイト

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
スワップポイントとレバレッジの魅力    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

オーストラリアドル・ニュージーランドドル 高金利の魅力薄れた 先安観強まる
ロイターより為替・金利・オーストラリアドル・ニュージーランドドル関連ニュース
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33007020080731

引用開始

豪ドルやニュージーランドドルはかつて高利回り通貨として投資家の人気を集めていたが、景気減速により金利の大幅な引き下げが織り込まれ、以前のような輝きを失っている。

ニュージーランド準備銀行が先週、国内経済がリセッション(景気後退)に陥っているとみられることを背景に5年ぶりの利下げに踏み切ったことから、ニュージーランドドルは10カ月ぶり安値に下落した。

ニュージーランド準備銀行は政策金利を現行の8%からクリスマスまでに7.25%、2009年半ばまでに6.5%に引き下げると予想されているため、アナリストは、ニュージーランドドルが今後も軟調に推移するとみている。

ゴールドマン・サックスJBウェアのリサーチディレクター、シャムビール・イークブ氏は「ニュージーランドでは金利が急速に低下しているため、多くのキャリートレードは他の通貨にシフトしている」と述べている。

この状況は豪ドルも同じだ。わずか1カ月前は、すでに12年ぶり高水準の7.25%にある政策金利がさらに引き上げられるとの見方が強かったが、最近は低調な経済指標が相次いでいるほか、株価の下落などで、金利見通しが一変した。

豪準備銀行は、内需は望ましい形で減速しており、インフレもいずれ鈍化するとの認識を示している。それを受け、市場は今後12カ月のうちに政策金利が少なくとも50ベーシスポイント(bp)引き下げられると予想している。

その結果、オーストラリアと米国の2年債利回り格差は、2007年12月以来の低水準となる368bpまで縮小した。

シティバンクの経済・市場分析部門のトップであるステファン・ハルマミック氏は、オーストラリアの金利は2009年上半期に75bp低下すると予測、「信用需要や支出の鈍化が続いた場合、豪中銀が早い時期に(利下げに)動くリスクのほうが大きい」と指摘した。

この日発表された6月の豪小売売上高は、過去6年で最大の落ち込みを記録した。

<キャリートレード> 

ニュージーランドドル、豪ドルともこれまで高金利を背景にキャリートレードの人気を集め、ニュージーランドドルは3月に23年ぶり高値となる0.8215米ドル、豪ドルは今月初めに25年ぶり高値となる0.9851米ドルまで上昇した。

しかし、31日現在ではニュージーランドドルは10カ月ぶり安値の0.7340米ドル、豪ドルは6週間ぶり安値の0.9440米ドルで推移しており、投資家の人気は金利が12%の南アフリカランドや、金利が12.75%のブラジルレアルにシフトしている。

ゴールドマンのイークブ氏は「両国とも住宅市場の悪化が厳しく、景気の下降局面はこれまで以上に長期化し、深刻なものとなるだろう」との見方を示した。

ロイターの調査では、アナリストはニュージーランドドル相場について、金利低下に伴って2008年末までに0.70米ドル、来年9月までには0.66米ドルに下落すると予想している。

豪ドルについても、一部のアナリストは、2008年末までにさらに10%程度下落し、0.85米ドルになるとの見通しを明らかにした。住宅市場の減速や主要輸出品であるコモディティ価格の下落がマイナス要因になるとみられている。 

引用終了


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

SBI証券がダントツ1位 FX外国為替証拠金取引専門会社サイトの総利用時間ランキング
MoneyZineよりFX関連ニュース
http://moneyzine.jp/article/detail/79912/

引用開始

主要な証券会社、外国為替証拠金取引専門会社サイトの総利用時間ランキング ネットレイティングスは、主要証券会社の運営サイトの総利用時間が今年に入って低迷しており、6月の総利用時間がピーク時の4割減になったと発表した。

低迷する株式市場を反映して、証券会社サイトの総利用時間は今年に入って低水準で推移しており、6月の総利用時間である約6.2億分は、過去最高となった2006年1月の約10.6億分の約40%減となった。
オンライントレードサイトの利用時間は株価指数との相関が高く、株価の上昇局面では増加、下降局面では減少する傾向がみられるという。

6月の利用時間を個別に見ると、SBI証券(旧SBI イー・トレード証券)が約2.1億分で2位以下を大きく引き離してトップとなり、利用者数でも唯一100万人を超えている。
2位は大和証券、3位はFX人気を反映してFX専門の外為どっとコムが続いている。また、老舗のひまわり証券も10位にランクインしている。
(主要な証券会社、外国為替証拠金取引専門会社サイトの総利用時間ランキング2008年6月、家庭のPCによるアクセス)

ネットレイティングス代表取締役社長兼ニールセン・オンラインチーフアナリストの萩原雅之氏は「オンライントレードサイトの利用と株価の連動は、投資家マインドを考えると当然の結果。
その一方で金融商品取引とインターネットの親和性の高さは、FX専門サイトの数や訪問者数の増加としてあらわれている」と分析している。

引用終了


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
FXニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

米ドルを下攻めしにくい地合い リスクは米雇用統計
ロイターより為替関連ニュース
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnTK013895920080728?rpc=112

引用開始

<ロイヤルバンク・オブ・スコットランド ヘッドオブFXストラテジー 山本雅文氏>
米株式市場が空売り規制などの措置を好感していること、商品市況が軟調なこと、日本株も堅調なことなどを背景に、円高が定着しにくい、あるいはドルを下攻めしにくい地合いとなっている。
目先は109円台、オーバーシュートすれば110円もあるとみている。

ドルのリスク・ファクターとしては、1日に予定される7月の米雇用統計だ。
市場は悪い内容を織り込んではいるものの、9月の米利上げ期待も残っており、ドルや米経済について、比較的楽観的な見方もある。
米雇用統計がこの期待に反する結果であれば、ドル/円の利食い売りのタイミングとなるだろう。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

米ドル8月の米国債の償還で下落リスク警戒
ブルームバーグより為替・ドル関連ニュース
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aVuFFlVCJ2vs

引用開始

オプション市場ではドル・円相場のボラティリティ(変動率)が低下しているが、一方でリスク・リバーサルが開き気味の状態が続いており、市場参加者がドル上昇に確信を持てていないことを示唆している可能性がある。

1カ月物のドル・円オプションのインプライド・ボラティリティ(IV、予想変動率)は10%台半ばと、米住宅金融公社の経営不安が高まる前の7月上旬以来の水準まで低下している。
一方、1カ月物25デルタのドル・円オプションのリスク・リバーサル率はマイナス3%台にとどまっており、7月上旬の2%台後半と比べてマイナス幅は開いたままとなっている。

ソシエテ・ジェネラル銀行外国為替営業部長の斉藤裕司氏は、ドル・円が1ドル=105円から108円のレンジの中に収まり、レンジ相場が続いているにもかかわらず、リスク・リバーサルが3%台にとどまっているのは、「市場参加者がドル高を信じていない証拠」とみている。

リスク・リバーサル率はドルのプット(売る権利)オプションとコール(買う権利)オプションの傾きを示し、マイナス幅が大きいほど、ドル・プットへの需要がドル・コールへの需要に比べて大きいことを示唆する。

米国債償還でドル下落リスクも

ドル・円は28日に一時、約1カ月ぶりとなる1ドル=108円台を回復。
原油相場の下落に加え、前週末に発表された米経済指標が予想を上回ったことや、米住宅公社支援策が早期成立の見通しとなったことがドル買いの手掛かりとなった。

しかし、108円台では国内輸出企業のドル売り意欲が強く、同日の海外市場では米国の住宅不況や信用不安の長期化懸念から米国株安や米金利の低下が進んだことに伴い、ドルは 107円台前半まで反落した。

斉藤氏は、リスク・リバーサルのマイナス幅が3%台にとどまっていることについて、「夏季休暇を前に輸出企業からのドル売りの駆け込み需要や8月半ばに予定されている米国債の大量償還を意識した動きではないか」と指摘する。

毎年8月15日には米国債の償還があり、斉藤氏によると今年は430億ドル相当の米国債の償還が予定されているという。

米国債の償還前後には日本の投資家が償還で得たドルを売って円に転換するのではないかとの思惑が出やすい。
実際、昨年8月中旬には米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げに動くなど米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の深刻化もあり、ドルは1ドル=118円台から111円台半ばまで急落している。

斉藤氏は、「夏休みで東京市場が薄い時期だけに、一気に円転(外貨資産を円に転換すること)が出ると、ドル安・円高方向に相場が動いてしまう」と指摘。
8月半ばにかけてはドル・円がレンジの下限である105円の方向に振れる可能性もあるとみている。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

オーストラリアドル上昇は終わりか?
ブルームバーグよりオーストラリアドル為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=anit17EY_np4

引用開始

外国為替市場で最も上昇が見込める通貨の一つがオーストラリア・ドルだと正しく見込んでから半年後の現在、大和証券投資信託委託は上昇基調が終わりつつあるとの認識を示す。

豪州国債の4%を保有する大和証券投資信託委託は今年末の豪ドル相場を1豪ドル=1米ドルと予想。
従来の1.10米ドルとの見通しを下方修正した。 25日の同相場は0.9562米ドル。
下方修正の背景には、豪株の指標、ASX200 指数が今月に2年半ぶり安値を付けたことや商品指数のロイター・ジェフリーズCRB指数が2日に過去最高値を付けてから13%下落したことがある。

大和証券投資信託委託のマネーマネジャー、小宮力氏は豪ドル相場について、「経済の最も好調な日々が過ぎた可能性があるため、上昇局面は終わった公算がある」と指摘。同社は豪ドルを買い入れていないとして、その理由に豪州への資金流入が「ここ最近止まった」ことを挙げた。

みずほ投信投資顧問やステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ、パトナム・インベストメンツも豪ドルに弱気になっている。
米景気減速が広がり、これまで豪州景気の拡大に寄与した石炭や原油、金属の相場上昇を抑制しているためだ。2月に豪ドル買いを推奨していた米証券リーマン・ブラザーズ・ホールディングスは現在、同通貨が2009年までに21%下落すると予想している。

豪ドルの対米ドル相場は今年これまでに9.3%上昇。同上昇率を上回るのは16主要通貨中でブラジルのレアルとスイス・フランのみ(ブルームバーグ・データ調べ)。
豪ドルは今月16日、1豪ドル=0.9850米ドルと、1983年以来の高値を付けた。中国からの豪州産石炭や鉄鉱石、ニッケルへの需要に支えられ、過去5年間の上昇率は44%に達している。

成長率は低下か

ただ、豪州経済はオーストラリア準備銀行が政策金利を3月に12年ぶり高水準の7.25%へ引き上げたこともあり、減速している。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト14人の予想中央値によれば、成長率は昨年の 4.23%から今年は2.95%への低下が見込まれる。通貨ストラテジスト30人を対象にまとめた調査の中央値によれば、豪ドルは今年4.8%下落して0.91米ドルを付けると予想される。リーマンは0.85米ドルまでの下落を見込む。

豪ドルが下落して最も恩恵を受けるのは円かもしれない。昨年11月から今年4月にかけての日本からの海外投資先で、豪ドル建て証券は全体の12%と、 05年以来の平均6%を上回った(財務省のデータによる)。
これら証券を売却して日本円に戻せば、円は年内に1%上昇することが見込まれる(ブルームバーグ調査による)。円相場は先週、1米ドル=107円84銭で終了した。

リーマン・ブラザーズ証券の田中泰輔チーフ外国為替ストラテジストは今月 17日付のリポートで、商品相場が下落すれば、円は幅広く上昇するはずだとの見通しを示した。

ただスイスの銀行UBSは、円上昇シナリオを早急に描くのは危険だと指摘する。日本の輸出が6月に約4年ぶりに減少したためだ。
円相場と貿易収支の方向は過去数十年にわたって一致してきたと指摘するUBSの為替戦略責任者、マンスール・モヒウディン氏(チューリヒ在勤)は25日付リポートで、「日本の通貨の下落リスクは急激に大きくなっている」と説明した。

また、国際投信投資顧問で「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」の運用担当者を務める堀井正孝氏は、中国の高い成長率を理由に豪ドルを依然選好していると語る。
同氏は「オーストラリアは中国から恩恵を得るだろう。中国経済は日本や米国に対して比較的良好だ」と述べた。

豪銀3位のオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は、豪ドルが 1982年以来で初めて1豪ドル=1米ドルを付けた後、1.04米ドルまで上昇すると見込んでいる。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

ニュージーランドドルが米ドルに対し半年ぶり安値に下落
ブルームバーグより為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=ap2mlblMMg5Y

引用開始

7月24日(ブルームバーグ):24日の外国為替市場で、ニュージーランド(NZ)ドルが米ドルに対し半年ぶり安値に下落している。
NZ準備銀行が政策金利を0.25ポイント引き下げ8%としたことに反応した。
利下げは5年ぶり。オーストラリア・ドルも値下がりしている。

景気拡大を狙いNZ準備銀行が利下げを継続するとの観測から、同国の高利回り資産の魅力が低下し、NZドルは7営業日続落となっている。
また豪ドルも下げが続いている。NZの利下げで、オーストラリア準備銀行(RBA)も現行 7.25%の政策金利を引き下げるとの見方が強まったことが材料。

コモンウェルス銀行のチーフ為替ストラテジスト、リチャード・グレース氏は調査リポートで、「NZドルはさらに下げるだろう」と指摘した上で、「9月に一段の利下げがあると見込んでいる」との見方を示した。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

ドル安に 1ドル=95円までの円高進行もあり得る?
ブルームバーグより為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=akAu05DCGlIo

引用開始

7月22日(ブルームバーグ):リーマン・ブラザーズ証券の田中泰輔チーフストラテジストは22日、ブルームバーグ・テレビジョンとのインタビューで、米国の金融政策について、景気減速や信用不安の再燃、商品市況の落ち着きに伴うインフレ懸念の緩和を背景に、年明けには利下げの可能性もあるとの見方を示し、市場が1%近辺までの利下げを織り込む局面では、1ドル=95円までのドル安・円高進行もあり得ると見込んでいる。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

米国株・原油動向注目
ブルームバーグより為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a.O5abcMloqc

引用開始

7月17日(ブルームバーグ):東京外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=105円ちょうどを挟んでもみ合った。米国株高や原油安、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の為替介入発言を手掛かりにドルが反発した海外市場の流れを引き継ぎ、ドル買いが先行。ただ、金融不安や景気先行き懸念がくすぶるなか、きょうから本格化する米大手金融機関の決算発表を前に、ドルの上値では戻り売りも見られた。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

ユーロが対ドルで一段高の公算 ソシエテ・ジェネラル
ブルームバーグより為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=adZsbDI.XiJg

引用開始

7月15日(ブルームバーグ):仏銀ソシエテ・ジェネラルは、米国では経済減速がさらに進みインフレリスクが抑制されるため、米利上げの可能性は低下するとみており、投資家にユーロ買い・ドル売りを勧めている。

同行の為替ストラテジスト(ロンドン在勤)、ピーター・フランク氏は、今後1カ月以内にドルが1ユーロ=1.6125ドルまで下落し、年内は1.60ドル前後にとどまると予想している。ドルは15日の取引で1.6038ドルと過去最安値を更新した。

フランク氏は電話インタビューで、「ドルを支える柱は細るだろう。経済統計は悪化を示している。米景気の下降は際立って進んでおり、大きなインフレ圧力は一段と後退しつつある」と述べた。

同氏は「米金融当局が今年、利上げする可能性は小さいということが鍵だ。その一方で欧州中央銀行(ECB)には追加利上げへの大きなリスクがある。インフレが加速し、利上げを余儀なくされるリスクだ」と語った。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

ファニーメイとフレディマック支援策に伴うドル押し上げ効果がなければ、ドルは急落?
ブルームバーグより為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a0.jSG7h2Gt4

引用開始

7月14日(ブルームバーグ):米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスのストラテジスト(ロンドン在勤)、フレッド・グッドウィン氏は、米住宅金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)に対する米当局の支援策に伴うドル押し上げ効果がなくなれば、ドルは急落する可能性があるとみている。

ポールソン米財務長官が両社の株式を買い入れる財務省の権限拡大を議会に求めたことから、ドルは8日以来で初めて対ユーロで上昇に転じた。
グッドウィン氏は14日付の調査リポートで、この支援策を受けた安心感が「薄れ」、今週発表される米銀決算で業績が大幅に悪化しているようなら、投資家はドル買い持ちを解消するだろうとの予想を示した。

同氏は、「ドルは多かれ少なかれ金融システムにおける信頼感の問題となっている。ドルが1ユーロ=1.60ドルを超えるドル安になれば、混乱した状況での大規模なドルの買い持ち解消に対し警戒すべきだ」と指摘した。

引用終了

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

インド・ルピーと韓国ウォン 年内、下落継続?
ブルームバーグより通貨、為替関連ニュースです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aZyGw0Duq8fA

引用開始

バークレイズのレッドワード氏:アジア通貨は年内、下落継続へ

7月7日(ブルームバーグ):バークレイズ・キャピタル(シンガポール)のアジア新興市場調査部門責任者、ピーター・レッドワード氏は7日、アジア通貨について、今後半年間は下落する可能性があるとの見方を示した。
経済成長が鈍化するとの懸念を背景に、韓国ウォンとインド・ルピーが下げを主導するとみている。

同氏はシンガポールで同日インタビューに応じ、「経済が持続的な成長減速期に入ったら、企業の消費者への価格転嫁能力はかなり急速に消滅するだろう」と指摘。
「インドや韓国などの国々では、経済は相当急速に減速しているようだ」と述べた。

エネルギー価格の高騰がアジア全域でインフレ加速を引き起こし、個人消費や企業収益に打撃を与えているほか、米景気減速でアジアからの輸出に対する需要が損なわれている。
レッドワード氏は、インフレが2009年に緩和される可能性を指摘した。

インド・ルピーは今年に入り、ドルに対し8.5%下落しており、韓国ウォンは10.5%下落。通貨下落はフィリピンや台湾でも「顕著となる可能性が高い」と同氏は指摘した。

引用終了

ドルに対して韓国ウォンて10.5%下落も下落してたんですね。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
為替・金利ニュース    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。